審美歯科


最近では、若々しさ、清潔感、さわやかさなどを求めて、髪を
カラーリング したり、顔や体のエステに通う方を多く見かけます。
表情や雰囲気を変え、自分らしさを強調したいという意識もあるでしょう。
口もと、とりわけ歯についても、痛くなって悪い所だけ治す治療から、
より快適に、また美しさを求めた治療へと変わってきています。
白く健康な歯、きれいな歯肉で、あなたの受ける第一印象は変わり、
もっと表情豊かに美しい笑顔が得られるでしょう。
素敵な笑顔・輝く白い歯は、一生の財産です。

審美治療例

MBメタルセラミッククラウン


上顎前歯4本に、変色やウ蝕がみられ、審美性を害しています。
4本すべて失活歯(神経を失った歯)で、ウ蝕も大きいことから、 メタルセラミッククラウン(金属の上にセラミックを焼き付けたもの)にて審美性の回復を計りました。

ハイブリッドインレー


臼歯のウ蝕に対する金属による部分被覆修復物(保険診療)です。
金属修復物は、繊細に形態を再現でき、強度的にも優れて いますが、
一方、金属アレルギーを起こす 危険性があり、また審美的ではありません。
強度的、審美的にも良好なハイブリット素材での修復ができます。

メラニン色素沈着の除去


左の歯肉に散在する黒い部分は、メラニン色素沈着症といいます。
とくに下顎歯肉に著明です。程度の差はありますが、多くの人に存在しています。
病的なものではありませんが、沈着が強くなると、スマイル時 に目立ちます。
当院では、歯科用炭酸ガスレーザーを用いて、メラニン色素除去を行っています。
数回の治療回数を要しますが、術中、術後の痛みもなく、安全で安心な方法です。

ホワイトニング


天然歯をより白くしたいという願望は、年々高まってきています。
当院では、マイルドなホワイトニングキットをご自宅で、主として 就寝中に
数週間使用することで、ホワイトニング効果が得られます。
ホワイトニング開始後、4週間です。

漂白


失活歯(神経を失った歯)は、左図の右側の歯(左上中切歯)のように、
歯冠部の変色を徐々におこします。あまりにも、まわりの歯と色が異なる場合には、
審美的に問題となります。
そのような場合、歯の裏側から薬をつめることで漂白することができます。
通常3~4回の薬のつめ替えで、歯冠色をとりもどすことが可能です。

 

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