■ 混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざっている時期)から開始する
すなわち小学校低学年から治療を始めることをお勧めします。
乳歯から永久歯に生え替わる顎の成長が旺盛な時期を利用して、
その交換を正しく誘導し、
健全な永久歯の歯並びとかみ合わせを育成していくためです。
永久歯萌出後(12~13歳以後)からの矯正では、
顎の成長はほとんど期待できず、治療の限界があります。
また、永久歯を抜歯した上で矯正をしなければならないことがあります。

■ できるだけ永久歯の抜歯を避ける方法を選択する
萌出したての永久歯を矯正目的で抜歯することは、
将来的にハンデをかかえることになるため、
できる限り抜歯しない方法を考えます。



■ 固定性装置(ワイヤーでの治療)をできるだけ短くする
固定性装置使用の期間が長いとブラッシングが困難なため、
むし歯になったり、歯肉炎になりやすいといえます。
とりはずし式の装置を組み合わせて使用することで
ワイヤー装着期間を短縮いたします。



■ 永久歯列が完成するまでチェック
矯正装置がはずれたら治療が終わりということではありません。
その後の保定や観察を経て、
永久歯列での咬合が完成するのを確認して治療は完了です。
その後に定期健診となります。



■ できるかぎり後戻りを防ぐ
矯正装置によって並べられた歯並びは、
形態は良くても機能が完全には伴っていないこともあります。
ですから、装置をはずしたままの状態では、歯列は「後もどり」を起こします。
それを防ぐために、保定装置を入れたり咬合、
咀嚼のトレーニングを行ったりすることで機能の安定をはかります。
このことも、矯正治療の仕上げとして重要なことです。



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