おはようございます。よく晴れた朝です。

今日も朝から良く晴れています。当院の院内技工では、補綴物の隣接面コンタクトがゆるいケースが最近数例続きました。原因を技工士くんと考え、お互いのサイドで気をつけることを議論し、対策のひとつとして、院内指示書の記載情報を追加することにしました。たとえば、支台歯や臨在歯の状態(動揺の有無、ぺリオの有無など)を記載項目として増やしました。コンタクトの形態や強さを、これらの情報をもとにケースごとに考慮していこうというねらいです。レベルアップのためには、一つ一つ問題解決することですね。

技工指示書 佐賀神埼の歯科医院

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA