おはようございます。曇り空の蒸し暑い朝です。

最近、デンタルX線撮影装置の調子が悪く、発信管からX線が出ないことがあり診断に支障をきたしている。業者さんからの貸し出し品で当面をしのいでいるが、器械が古く修理が出来ないようだ。3D診断の時代といっても、歯牙や周囲組織の詳細な診断には、鮮明なデンタルX線像は欠かせない。20年以上使用し重宝してきた撮影装置だけに、変えるのは忍びない。カタログを集めだしたものの、新しい器械になると鮮明な安定像を得るまでデリケートな条件設定が必要となりそうで、気が進まない。

デンタルx線装置 佐賀神埼の歯科医院

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