おはようございます。寒い朝です。
田中将大投手が7年総額1億5500万㌦という巨額な契約で大リーグヤンキース入りした。年棒にすると、約23億円になるようでとても想像がつかない額だ。また、このほかに様々な特典を契約条件に盛り込んでいるらしい。たとえば、航空機のファーストクラスによる日米間の移動費や通訳への給料、引っ越し費用、家賃手当などの諸経費の支給の条項である。これは田中投手に限らずこれまでに大型契約した日本選手にも行われてきた事のようだ。中には家族への通訳や英語レッスンの費用までも含まれていたケースもあったようだ。そうまでもして獲得すべき選手であることは、日本人として誇らしいが、結局、米球団も裕福な球団しか大物選手を獲得できないということだ。それらの条件が常識なのかもしれないが、日本選手がそれに見合った活躍をすることを願いたい。

田中将大投手ヤンキース入り つかもと歯科医院

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