おはようございます。
人口推計(2013年10月1日時点)によると、日本の総人口は前年比 21万7千人 減の1億2729万8千人 で、3年連続の減少となったらしい。佐賀県内の人口は 約84万人で、前年より 約3千人減少した。過半数の道府県で、老年人口(65歳以上)が年少人口(0~14歳)の2倍以上となっているのに対し、本県は、年少人口は 14.3 % で全国で3番目に高く、また、老年人口は 26.1% でその2倍以下であり、こどもの割合が多いということなので、将来的にはよいことのようだ。
市町に目を向けると、県内 20市町 のうち人口増となったのは、鳥栖市(増加率6.7%)、私が住む 吉野ヶ里町(1.9%)、上峰町(1.5%)の 3市町 だけ。(2010年国勢調査での前回調査との比較)
幼稚園や小学校歯科健診で健康的な口腔内を診るとホッとするが、そのようなこどもたちがもっともっと増えることを切に願う。 

人口 つかもと歯科医院

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です