おはようございます。

ある新聞の「医療・健康」欄に、
天皇陛下の心臓バイパス手術を執刀したことで知られる、
天野 篤先生(順天堂大学医学部教授)の、「ひたむきに生きて」と
題したコラムがありました。

感銘を受けましたので、ご紹介いたします。

医師の成長に必要なことは、まず、徹底的な準備と平静心であるとし、
師のことばとして以下を引用されています。

「医学とは不確実性の科学であり、確率がなす芸術である」
(カナダ人医師ウイリアム・オスラー(1849~1919))
この言葉は、想定外の出来事を受け入れながら、過去の多くの経験から見いだした結果を導くことができるということを教えてくれています。冷静沈着な姿勢を 完璧なものにするには、幅広い経験と病気への詳しい知識が必要であり、優柔不断で緊急事態に取り乱すような対応は患者の信頼を失う、と説きます。

肝に銘じて益々精進したい、と思いました。

ある新聞より つかもと歯科医院

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