院長紹介



  院長プロフィール

  塚本 浩樹

  昭和36.12.16 生  B型  福岡県出身

  昭和55年 福岡県立門司高等学校 卒業
  昭和61年 九州歯科大学卒業(34期生)
  昭和61年 岡村歯科医院勤務(福岡市)
  平成1年 2月 つかもと歯科・小児歯科医院 開院
  平成9年 4月 つかもと歯科・小児歯科医院 移転新築開院

  現在に至る



ごあいさつ

当院は患者さんの訴えや要望をよく聞き、診断に基づきそれぞれに適した治療を提案、
選択いたします。そのためには、レントゲン写真、口腔内写真、歯列模型など必要な資料を
正確にとり、必要と思われる情報を提供します。
一般歯科、小児歯科をはじめ虫歯予防、顎顔面の正しい成長発育、歯列育成、レーザー治療、
インプラント治療、審美歯科など幅広いニーズにお答えするために、 院長である私を含め、
スタッフ全員で患者さんに精度の高い歯科医療サービスを提供すべく常に努力します。


歯科医師として思うこと



歯科医師になってあっという間に25年が過ぎた。
治療技術の向上こそが一番重要だと思い、がむしゃらに研修会や講習会に参加していた時期があった。そのころは、得た技術を患者さんに提供し満足してもらうことに喜びを感じていた。
病気を治すにはこうするべきだ、と患者さんに技術の押しつけをしていたのかもしれない。
もちろん、新しい治療技術の習得は、今も怠らないようにしているし、その提供は必要なことであろう。しかし、今は、患者さんにとって何が一番必要か?を考えて治療方法を提案するようになった。

歯科診療の主役は、歯科医師でも歯科医院でもなく、患者さんである。
患者さんそれぞれの要望や価値観に応じて、私たち歯科スタッフは対応すべきであり、
治療の押しつけは行うべきではない。
患者さんの要求とかけ離れた治療を行えば、それが成功したとしても満足は
得られないであろう。では、患者さんの要望や価値観をどう把握するのか?このことがとても重要で、また簡単なことではない。必要十分な診査・診断の上、十分なコミュニケーションにより
把握できるであろう。

歯科治療は、怖くて不安なものである。
診療室では、患者さんは緊張してなかなか思うことが言えない状況である。
歯科医師に対しては特にそうである。そこで、少しでも不安や緊張を和らげ、話を聴く雰囲気をつくれる女性スタッフの存在が重要となる。
そのようなスタッフの役割が患者さんにとって、また私にとって何より心強い存在となっている。


(平成23年7月8日)

 

所属学会・スタディグループ

日本歯内療法学会会員
日本口腔インプラント学会会員
RAMPA STUDY CLUB会員
吉野ヶ里包括懇話会会員
佐賀インプラント研究会会員




役職

東脊振小学校歯科校医(平成元年~)
東脊振幼稚園歯科園医
くるみ保育園歯科園医
佐賀県歯科医師会専務理事